-
沖縄まちかど本屋さんかくかたり記 11の古書店と3つの地域書店
¥2,420
夕焼けアパートをお休みしている間に、 たまきは沖縄の出版社・ボーダーインクと本を作りました。 ------------------------------------- なぜ本屋さんになったのか どんな風に続けてきたのか 本屋さんが街や村から消えていくなかで 古書店も新刊書店もみんな大切な「まちかど本屋さん」だ 街のなかに本屋さんがある日常はあたりまえではないかもしれないけれど、これからも沖縄で本屋さんは続いていく。聞けば聞くほど味が出るようなお話を、11の古書店、3つの地域書店の店主・店長さんたちが聞かせてくれた。この本は、沖縄の古本屋さんと地域にある本屋さんをめぐる、ちいさな旅の記録である。 沖縄のフリーライターが訪ね歩いて聞いた、沖縄古書店年代記/沖縄古書店探訪記/沖縄地域書店訪問記。沖縄まちかど本屋さん、大いに語る! ●目次 「沖縄まちかど本屋さん」に会いに行った―はじめに 1 沖縄古書店年代記 1980―2025 BOOKSじのん 天久斉さん 榕樹書林 武石和実さん 2 沖縄古書店探訪記 小雨堂 新垣英樹さん ちはや書房 櫻井伸浩さん 市場の古本屋ウララ 宇田智子さん くじらブックス&Zou Cafe 渡慶次美帆さん 古書ラテラ舎 筒井陽一さん 本と商い ある日、髙橋和也さん ブックパーラー砂辺書架 畠中沙幸さん 波止場書房 花城美和子さん 山ブックス 崎山すなおさん 「古書さりぃ」のころ 小原猛さん 全沖縄古書籍商組合「初夏特別市会」潜入記 3 沖縄地域書店訪問記 いしだ文栄堂 小橋川篤夫さん 大城書店 大城行治さん、大城洋太朗さん 金武文化堂 新嶋正規さん 「沖縄まちかど本屋さん」はつづくよどこまでも―おわりに ●著者略歴 たまきまさみ 1978年、那覇生まれ。生まれ育ったけれど、よく知らなかった沖縄のあちこちの地域を訪ね、そこで出会った人や景色のことなどを綴ったフリーマガジン『夕焼けアパート』をデザイナーの上里ジヤナサン誠とともに2014年に立ち上げる。同じころからライターとしても活動し、地元の新聞社や沖縄の芸能・文化に関する施設の記事を執筆している。バスに乗ったり歩いたり誰かに乗せてもらったりしながら、県内各地へ取材に出かけている。 ●2025年10月31日 初版発行
-
店舗設置用【5冊以上20冊まで】夕焼けアパート14号
¥500
【 備考欄にご希望の冊数を明記ください 】 例 : 15冊希望など 店舗さまでの設置用として夕焼けアパート14号を5冊以上、20冊までの間で送付を希望する方はこちらをカートに追加ください。
-
【3冊まで】夕焼けアパート14号
¥350
【 備考欄にご希望の冊数を明記ください 】 例 : 3冊希望など 夕焼けアパート14号の送付を希望する方はこちらをカートに追加ください。
-
バックナンバー 夕焼けアパート13号
¥350
13号のみご希望の方は こちらのページでお手続きとなります。 2020/12月発行 夕焼けアパート13号です こちらは読谷村と沖縄市の銀天街が特集 おきなわのひと7人目に安里昌樹さんが登場します 全ページカラー、20ページ